評価 : ★★★★★
宇宙を目指す女の子のお話。
主人公アスミの母親は国産ロケットの墜落により命を落とし、
またロケットの乗組員だった青年は、
幽霊となってアスミの夢を支え…という設定。
今まで読んだどんなマンガよりも素敵だと思う。
直接的にも泣けてくる話はあるけれど、
これを読んでしばらく「命」について考えていたら涙が止まらなくなった。
正直そんな経験は今までなかった。
小・中学生だったころにすら、
ここまで胸の締め付けられる思いを経験したことがなかった。
そういう意味で、オススメのマンガというよりは、
自分にとって最も大切なマンガ。
2006.04.05.
【第13巻】
12巻のラストを説明する部分が半分を占める巻。
衝撃的なはずなのに、どうも横に流れる静かな…静か過ぎる巻だ。
外せない話なんだけど、波が小さいのは気になるなぁ…。
この後の展開に期待しよう。
2008.03.06.