Diary Culumn Illust

まぁ本人ら目の前にしてまでは言わんけど

最近なんか女性誌っぽいの読むこと多いー。
というわけでまた、男サイドから見た勝手な考え~。


家庭を持たないキャリアウーマンと、
昔ながらの亭主関白ってどっちがマシなんだろう。

女の人って不思議よね。
家庭を顧みない男はブーブー非難しても、
顧みる家庭をそもそも持とうとしない女は正当化しよる。

「顧みれないなら、最初から持たないほうがいいから」
ってそれは単に、
「私にはその能力がないし、亭主関白にすらなれません」
って言ってるだけなのに、
なんで言ってる当人は自信満々なんだろうか。

まぁ…家庭も子孫も持たない人は、
どうせ自然淘汰されて消えてなくなっていくからいいんだけどー。

本気で責任と自信もって、
ソロで生きてソロで死ねるんならいいけど、
自分にも言い訳しながらそれやってる人って、
正直見るに耐えないわ。南無だわ(-人-)


生まれる時代がもうちょっと後だったら、
それでもそんな人を支えたいっていう男もいるだろうし、
専業主"夫"だって今よりずっと増えてるだろうけどさ。

生まれる時代が早すぎた、っていうか早合点ぽいな、何か。
その上「男女平等」の意味や理想まで履き違えてる気がする。

男には男の幸せ、女には女の幸せがある、って言うけどさ。
それを一本化することが「男女平等」の理想だと思ってる気がする。

例えば、男の幸せが100あって女の幸せが80しかないから、
「おい男、その20よこせよ」みたいな。
自分たちにそれが「合う」かどうかも考えずにさ。


まぁ、他人の考えることだからどうでもいいんだけどさー。

オイラが存在してる時点でありえないけど、
もしオイラのばーちゃんとかがそういう人だったりしてさー。

老後もずっと一人でさ、
子どもも居ないし孫も居なくてさ、
死ぬときも一人でさ。

他人事として可哀想と思うとかそういう感情通り越して、
なんか耐えられない何かがあるんだよなぁ。

そういう覚悟も、ちゃんと出来てるんかなぁ、って思うんだわー。


…その答えが出るまで、後30年も要らないんだろうなぁ…。

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