November 17,2007
最近なんか女性誌っぽいの読むこと多いー。
というわけでまた、男サイドから見た勝手な考え~。
家庭を持たないキャリアウーマンと、
昔ながらの亭主関白ってどっちがマシなんだろう。
女の人って不思議よね。
家庭を顧みない男はブーブー非難しても、
顧みる家庭をそもそも持とうとしない女は正当化しよる。
「顧みれないなら、最初から持たないほうがいいから」
ってそれは単に、
「私にはその能力がないし、亭主関白にすらなれません」
って言ってるだけなのに、
なんで言ってる当人は自信満々なんだろうか。
まぁ…家庭も子孫も持たない人は、
どうせ自然淘汰されて消えてなくなっていくからいいんだけどー。
本気で責任と自信もって、
ソロで生きてソロで死ねるんならいいけど、
自分にも言い訳しながらそれやってる人って、
正直見るに耐えないわ。南無だわ(-人-)
生まれる時代がもうちょっと後だったら、
それでもそんな人を支えたいっていう男もいるだろうし、
専業主"夫"だって今よりずっと増えてるだろうけどさ。
生まれる時代が早すぎた、っていうか早合点ぽいな、何か。
その上「男女平等」の意味や理想まで履き違えてる気がする。
男には男の幸せ、女には女の幸せがある、って言うけどさ。
それを一本化することが「男女平等」の理想だと思ってる気がする。
例えば、男の幸せが100あって女の幸せが80しかないから、
「おい男、その20よこせよ」みたいな。
自分たちにそれが「合う」かどうかも考えずにさ。
まぁ、他人の考えることだからどうでもいいんだけどさー。
オイラが存在してる時点でありえないけど、
もしオイラのばーちゃんとかがそういう人だったりしてさー。
老後もずっと一人でさ、
子どもも居ないし孫も居なくてさ、
死ぬときも一人でさ。
他人事として可哀想と思うとかそういう感情通り越して、
なんか耐えられない何かがあるんだよなぁ。
そういう覚悟も、ちゃんと出来てるんかなぁ、って思うんだわー。
…その答えが出るまで、後30年も要らないんだろうなぁ…。
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