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金田一蓮十郎 / ハレグゥ

金田一蓮十郎 / ハレグゥ
評価 : ★★★★★

ギャグー!なマンガ。
でもときどきシリアス。

マンガの特徴というか利点というか、
そういうのをフルに活かしたギャグセンスがいい感じ。

ただ、3~4ページに一つギャグがあればいいんだけど、
それ以上シリアスが続くと収拾つかない感があるなぁ。
6巻はそれが特にアイタタだったような気がするー。

個人的にはワジが一番お気にやなぁ。
テレビ版のワジはちょっと…アレだけど。

ちなみに前身は「ジャングルはいつもハレのちグゥ(全10巻)」で、
タイトルが変わって巻数もリセットしたけど中身は同じ~。

2007.11.19.

【第7巻】

7巻データー。

今回のテーマは金策、バイト編らしい。まさに春夫。
6巻のオチでサラリと受け取った「請求書」。
それがここまで膨らむとは思わなんだ。

その6巻は若干シリアス過ぎてお腹一杯だったけれど、
今回は「前巻は何かの間違いか」と思えるほど面白さ復活。
(まぁ7巻の前振りとしては必須だけれども)

で、色んなバイト先でポツポツとギャグが展開されるわけだけど、
オイラ的にはグプタ依頼のバイトがお気に入りー。
あらすじでまず吹ける。超なげやり。

スワヒリストーリーがここまで来るとは正直思わんかったわー。
いや、来るとこまで来てくれたというべきか。うれしいのぅ(´д`。)
結局オチはハレグゥらしいオチなんだけども(そこがいい)。

さらーりと出てきた話だけど、
前振りやらキャラ設定やらがあってこそな話だから面白いんだろうな。
やっぱ流石、か。すーわーひーりー。

にしても、あれだけ6巻でクドクドしてたマーガレット団の扱いが、
この巻でなんかシュルル~っと空気抜きされてるのが哀れだなぁ。
(もっかして8巻に続くとか?)
結局「5年後」の話と繋がってるのはホーと思たけど…
返さなくてもよくなったのに5年で返せた未来て何やねん…。
まぁ、マーガレットが関西弁デレデレだからいっか(関デレ)。

今回のお気に入りキーワードー。
「絶望へのゴーサインが出た!!」(byハレ)

どうでもいいが、8巻のカバーカラーは何色になるんだろうか。紫とか?

2007.11.25.

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